新卒ひとり暮らしにオススメなのは家賃4万円の格安物件!だけど住心地イイ

こんにちは、無職の”ひとりお”(@hitorio_t)です。

社会人1年目はどんなお部屋に住めばいいか決められないアナタへ、都内500の賃貸物件を内見した”ひとりお”が経験をもとにお部屋の探し方を紹介します。

まずはじめにエリアを決めます。職場から近いところにしましょう。

そしてそのエリアで一番安い物件に住みましょう。

社会人1年目が最初に住む部屋はこれで十分です。エリアが決まればさっさと不動産屋に問い合わせても問題ありません。

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ここからは安い物件に住む理由やデメリットの解決方法など、私”ひとりお”が知っているすべてを投下して解説します。

目次

実家暮らしができるなら社会人になってもそのまま続けてください

社会人1年目は、人生で最も「時間が足りない」と感じる時期かと思います。

環境が変わって覚えることも多いので体力を消耗します。

ぐったりして帰ってそのまま何もやる気が起きない毎日を過ごすでしょう。

ですので実家から通勤できるならそのまま実家暮らしを続けてください

社会人なのに実家暮らし?なんて世間体を気にする必要はまったくありません。

社会人の価値は実家暮らしかひとり暮らしかで決まるわけがなく、仕事のパフォーマンスで決まります。

仕事をキチンとこなしていれば実家暮らしだとバカにされる事はないでしょう。

職場から近いところに住むのは時間がもったいないから

繰り返しますが社会人1年目はとにかく時間がありません。

そして通勤時間は人生で最も無駄な時間です。この無駄な時間を少しでも減らすためには職場から近いところに住むしかありません。

「通勤時間の平均は?」的なデータに騙されないでください。通勤時間は短ければ短いほど良いのです。

具体的な時間を言うならドアtoドア(自宅の玄関から職場のデスクまでの移動時間)で1時間を超えれば遠すぎです。30分以下が理想です。

なんなら電車を使わなくてすむ徒歩圏内なら最高ですね。いい物件が残っているか確認しましょう。

新宿/渋谷/池袋/吉祥寺エリアでも安い物件はゴロゴロある

みんなが想像するより東京には安い物件があります。

例えば大都市のイメージが強い「新宿/渋谷/池袋/吉祥寺」なんかでも徒歩圏内に築40年を超えたアパートがゴロゴロしているものです。

そんな古い物件で快適に住めるのか?とお思いでしょうが・・・

「住めます!」

こちらは極端な例ですが・・・港区で家賃3万7千円のボロ物件に住んでいてその様子をYou Tubeで発信している方なんています。ちょっと見てみてはいかがでしょうか? →→→ 岡田を追え!!

家賃の安いボロアパートでも内装はそれなりにキレイなのがほとんどです。むしろ築40年を超えた物件は水回りまでフルリノベーションされていたりして清潔感もあり超お得物件といえます。

この地域でまだこんな古い物件が!?でも内装は意外とキレイ!?なんて物件を何度も見てきました。

どんな大都会でも古くて安い物件は意外とあるものです。おしゃれな街並みにひょっこりとボロいアパート現れたりするのは珍しいことではありません。

ですので「職場は都心部だしあの辺に安い物件はどうせないだろう」なんて最初から諦めてしまわず、ダメ元でも安い物件が残っているか不動産屋に聞くことを推奨します。

住めないほどのボロアパートは存在しないから安心して安い物件を探すべき

ボロアパートってどんなイメージをお持ちでしょうか?

「玄関のドアがバコッと外れる」「小雨でも雨漏りがして目が覚める」「車がそばを通るだけで地震かと思うくらい建物が揺れる」

なんてのを想像するかもしれませんが、そんな物件は今となっては絶滅しました。

もちろん0ではないでしょうが、普通にお部屋を探していたらそんな物件に出会いません。

なぜか?

不動産屋は契約をしてもらえなければ売上は0円です。契約前に客の機嫌をそこねるようなボロ物件を提案し、怒って帰られるとせっかくの契約チャンスが台無しになるからです。

また、こんなボロ物件はSUUMOのサイトに掲載されることもまれです。

なぜか?

安い物件を扱っていることが知れ渡ると、不動産屋のイメージを損なうからです。

「こんなボロ物件を取り扱っているあの不動産屋に問い合わせても、まともな物件を紹介されないのではないか?」

「あの不動産屋はとんでもないボロ物件をオススメしてきやがった!プンプン!」

なんてことを思われないようイメージを気にする不動産屋は多いです。

このように「安い物件を探しているとは言ったけど、いくらなんでもソレは・・・」なんてことは普通ありません。

スマホが普及し客が知恵をつけた今、ボロ物件は淘汰されました

もしも「あの不動産こんな物件を提案してきやがった」なんてことがあれば、話のタネになる貴重な経験をしたとでも思いましょう。

家賃4万円のアパートは意外と居心地がイイ

東京23区内で安い物件を探すなら家賃3万円を切る物件もあります。もちろん風呂トイレ付きでです。

さすがに家賃3万円だとエリアがかなり限定されてしまうので、まずは家賃4万円以下を基準にお部屋を探してみてください。

(悪い不動産屋にあたらなければ)家賃4万円のわりに意外といい物件があるものだと気づくでしょう。

このブログを書いているときにザッと探してみましたがココなんてどうでしょう?杉並区で家賃4万円(賃料3.8万円+管理費0.2万円)でした。

杉並区家賃4万円のおすすめ物件

お風呂場はまずまずでエアコンも新しそうです。これで築37年なんですが意外といい物件じゃないですか?駅までは徒歩12分でしたので、都内の会社なら通勤に1時間もかからないでしょう。

洗濯は5日に1回コインランドリーを使うにしても1か月3,000円(1回500円×6回)で済みます。洗濯機を置くより割高ですが家賃4万円なので全然大丈夫です

東京で10年以上住んでいる”ひとりお”から見て、社会人1年目に住むとしたら十分すぎるお部屋だと思います。

このような安い割に良い物件というのは、意識的に安い物件を探さなければまず出会いません。

というのも不動産屋はできるだけ高い家賃の物件を紹介して仲介手数料を多く稼ぎたいからです。

不動産屋にしてみれば家賃4万円の物件で契約を取る労力と仲介手数料が割にあわないので、本音ではやる気が出ません。

ですのでこんな安い物件でもやる気を出して探してくれる不動産屋に当たるまで、あちこち問い合わせるのがお部屋探しのワザです。

不動産屋に問い合わせずにお部屋を探すには?goo不動産を使う

お部屋探しは相性の合う不動産屋に探してもらえれば理想的ですが、それだと他力本願なところがあるので自力で探す方法を紹介します。

それは、goo不動産を使います。

goo不動産はSUUMOやホームズの情報を集約しているので、個人でお部屋を探すならこのサイトだけ見れば十分です。

都内500の賃貸物件を内見した”ひとりお”は毎日ひたすらgoo不動産のサイトでいい物件がないか探しました。

いろんなサイトを試しましたが正直ココが一番効率的でした。

まとめ

社会人1年目は家賃4万円のお部屋に住め!といった話をしました。

まずは自分で探したいならgoo不動産で探しましょう。探し方がイマイチわからないなら不動産屋に相談するしかないです。

その時は複数の不動産屋に問い合わせるのがお部屋探しのズルいワザです。聞くだけならタダ

最後までご覧いただきありがとうございました。みんながいいお部屋と出会いますように。

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この記事を書いた人

プログラムとお部屋探しが得意な無職の"ひとりお"がNFTブログをはじめました。

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