令和5年のゴールデンウィークに突如として始まったクロネコ屋さんの情報商材祭りがアフィリエイト界隈を大いに盛り上げたことをご存知でしょうか?
1万円の情報商材を購入し、アフィリエイトで成功すると5千円が得られる。2つ売れたら元が取れてしまう暴力的な紹介料に多くに人々が引き寄せられました。
この記事では、その参加者の1人でもあるボクが祭りの中にいて思ったこと、祭り後に感じたことを詳しく解説していきます。
この祭りに参加した理由
まず初めに、ボクは現在無職であり稼ぐ力を欲していたと言う背景があります。
ナマケモノのボクはブログを開設したものの放置していたがために、「いつかブログを再開しなければなぁ・・・」なんてノンキに思っていました。
おそらく「キッカケ」を待っていたんだと思います。
そこで普段からフォローしているクロネコ屋さんが情報商材を出すようだぞと言うことで、ふと買ってみるかと思ったわけです。
また、Tipsと同じプラットフォームであるBrainが盛り上がっていたときに参入し損ねたというのも要因としてあったんだと思います。
これはきっと大きな祭りになりそうだぞ!と、あわよくば1つでも売れてくれたらという期待を込めてこの祭りを迎えたわけです。
冷静なつもりでしたが、もしかしたら興奮していたのかもしれません。
クロネコ屋さんの情報商材に期待したこと
クロネコ屋さんはツイッターで毎日のように有益なことは発信しており、無料メルマガでも有益なことを発信していたので、情報商材の中身についてはそれなりに期待していました。
クロネコ屋さんは販売前からLINEのオープンチャットで過剰なほどに煽っていたので、そこまでやっといて粗悪品は出さないだろうと信頼があったんだと思います。
それよりもボクは情報商材を買う経験から人生を変えるかもしれない何かの「キッカケ」があればと考えていました。
そんなアレやコレやが相待って買ってみたわけです。
祭り中の実感と経験
クロネコ屋さんはLINEオープンチャットでも買い煽ります。手をかえ品をかえ次から次へと、津波のように煽ります。
5千円という高い紹介料に加えて、土日の2日間しかない半額セールを煽ることで「早く買って早く紹介しなければならない」という焦燥感を掻き立てました。
これこそがクロネコ屋さんが仕掛けたマーケティングだったんだなと、今となっては分かります。(本当のところは本人しかわかりませんが・・・)
さて、コレまで散々「ボクは冷静ですけどなにか?」って感じだったんですが、クレジット決済をして買ったあたりから少しおかしくなってきます。自分で自分を都合よく洗脳していたような感じです。
「紹介しなければ」「売らなければ」という気持ちが前面に出てきます。コレは祭りが終わるまで消えることはありませんでした。
ツイッターにはすでに「1つ売れた」「2つ売れた」との報告が飛び交ってます。「頑張ればボクにも巡ってくるハズだ」という気持ちになってきました。
Tipsがよくできているのは、下品でもなんでもとにかく売り煽らせることを推進しているところだと思います。
公式はそんなことを明言するわけないのですが、実際にTipsから情報商材を買っていざ自分が売る段階になると、とにかくもう後でなにを言われようとも「今売ること」を最優先に考えます。
ボクは経験がないのですが、多分マルチにハマる人も同じ気持ちなんでしょうね。
そして半額セールも残り数時間となり、ツイッターであるツイートを目にしました。
売れた報告をさせるために販売者が報告してくれそうな人から買うと言う話です。
「はっ!?そんな方法があるの!!??」と頭を蹴られた感じがしましたね。それと同時に「なるほど!その手があったかあ!!」と目から鱗が落ちたようでした。
もっといえば自演でアカウントを作り、そのアフィリエイトリンクから買って売れた報告をさせると販売者はTipsへの手数料で広告をうつことができるのだと知りました。(なんなら売れた報告を捏造したっていいわけです。)
さて、上の方でボクはクロネコ屋さんをそれなりに信頼していると言いましたがここでその信頼が崩れることがありました。
証拠もないのに人を疑ってはいけないと思いながらも、圧倒的に不自然でした。
- クロネコ屋さんの情報商材販売と同時にアカウントを作っていること
- フォロワーがいないのに3つ売れていること
- ツイート内容が「おじさんが思い描く女子高生」っぽいところ
- ツイートに絵文字を使っているのに画像にスタンプがないところ
- アカ主は高校1年生でおそらく自宅なのにWi-Fiじゃないところ
- 午後10時で充電がフルじゃないところ
- 報告ツイートの直後にクロネコ屋さんが反応しているところ
仮に自演だとしても認めるわけがないのでこれ以上確認するようなことはしませんが、なかじさんの指摘と完全一致してクロネコ屋さんへの信頼があっという間に吹き飛びます。
ボクとしてはどれだけ買い煽ってもいいけど「嘘があってはいけない」というルールを持っているので、この瞬間一気に熱が冷めました。
今後クロネコ屋さんからのノウハウ発信を見ることはあっても、クロネコ屋さんの実績報告は信じることができなくなりました。
とは言っても恨んでいるわけではありません。クロネコ屋さんのようなトップブロガーでも「売るためならそんことまでしなければならないのか!」と感心しました。
それに比べてボクはなんて甘い考えだったのだろうと身が引き締まります。
祭りの反省点
そして祭りが終わってボクに残ったのは、1万円で買った情報商材と経験です。
クロネコ屋さんの発信を日々追いかけているボクにっとて、この情報商材に真新しさは感じませんでした。コレが今の素直な感想です。(1万円を払ったから粗悪品と認めたくないバイアスがまだ残っているかもしれません。)
この経験を得て将来お金に困ることになっても情報商材には手を出さないよう、こうしてブログの記事にしているわけです。
今回の祭りでボクは1つも売れなかったわけですが、反省するところがあるとするなら圧倒的な準備不足でしょうね。
例えばSNSフォロワーが1万人いればいくつか売れたかと思います。
つまり日々の努力もなしにいきなり成果は得られないという当たり前のことを痛みとともに体感しました。
痛みを伴わない教訓には意義がない
鋼の錬金術師
それもあってこうして今このブログを書いているわけですが、その原動力として1万円の価値があったのかどうかは結論を出しにくいところです。
まとめ
この情報商材祭りに参加したことで、ボクは人生で初めての経験をしました。そのために払った1万円が妥当だったのかは結論が出せません。ただ、今こうしてブログを書く気になったことだけは事実です。
最後まで読んでくださった方へ、文章がヘタクソですいません。
恥ずかしいので公開したくない気持ちもあるのですが、こうして痛みを伴わないと上達しそうにないので恥を忍んで公開しています。
最後にボクが買った情報商材のアフィリエイトリンクを貼り付けます。「何も持たない凡人が0から月10万円をネットで稼ぐ方法」半額セールが終わったので2万円です。
全然話は変わりますが、東京で一人暮らし用の賃貸を探すなら東京6万円以下のお部屋探し「部屋まる」へお問い合わせください。ボクの命の恩人(いないですが)にもオススメできる唯一の不動産屋です。
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